「いくつもの歯科医院で入れ歯を作っても合わず、今までに高級車を買えるくらいの費用を入れ歯に使っています」
私は、よくそのようなお話を伺います。その医院の先生も、この患者様のために何とかいい入れ歯を作ろうと、さぞ苦労されたのだろうと思います。そんなお話を伺いながら、私が決まって言う一言があります。
「入れ歯作りは靴を履いたときと同じです。お口にぴったり合う入れ歯は、出来上がった時点でぴったり合います。合わない入れ歯は、いくら調整してもぴったり合いません。ましてや、入れ歯の素材を金属などの高級品にしても、それがお口にぴったり合うという保証はありません」
お口にぴったり合う入れ歯を作るには、入れ歯の素材よりも、入れ歯作りのステップの方が実は重要です。入れ歯は合わなくて当たり前なのでしょうか?なぜ、あなたの入れ歯は合わないのでしょうか?
入れ歯安定剤の売上は年間100億円です。1個1000円程度の商品でこの規模ですから、合わない入れ歯がいかに多いかがよくわかります。しかし、お口にぴったり合う入れ歯は、食事やカラオケをするくらいで外れません。調整のために長期間何回も歯科医院に通う必要もありません。頬にハリがでて、老けるどころか、若返ります。当然、安定剤も必要ありません。つまり、きちんと作った入れ歯は、あなたのお口の一部になって、快適な生活をサポートするのです。実際、そのような入れ歯を作って快適にお過ごしの方もいらっしゃいます。世の中には、お口にちゃんと合う入れ歯もあるのです。ただ、現状はお口に合わない入れ歯が圧倒的に多いので『入れ歯=合わない、安定剤を使うもの』という思い込みが頭の中を占めているのです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
フクロ歯科医院 入れ歯治療http://www.owl.gr.jp/treatment/06.html
- カテゴリ:
- 合わない入れ歯